ピポブル 〜思考のアップデート〜

思考をアップデートして人生をより良いものにしていことを目指すブログ

病気にならないための考え方

〜ピポブル第33回〜

どーも、こうたです(^ ^)

今回は病気にならないための考え方について書いていこうと思います

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1 自分の心に素直になることで病気にならない

病気になる人とならない人の考え方で違うところは、自分に正直になれているか・いないかだと思います

よく『自分の体は自分がよく知っている』と言う人がいますが本当にその通りだということです

『少し疲れてきたなぁ』とか『無理したらヤバいかも』というのは誰でも感じることだと思います

ストレスの面でも同じことが言えます

『こんなに悩んで考えていたら体に悪いだろうなぁ』と気がついている人が大半だと思います

それなのにその心の声に素直に向き合えずにまわりの評価を気にしてしまうことが多いのではないでしょうか

自分の心に正直に従える人は病気になる前に自分を大切にして病気になりにくいですが、周りから自分がどう映っているかばかり気にしている人はついつい無理をしてしまいます

2 どう思われたとしてもブレない強さをもっていれば病気になりづらい

『病は気から』という言葉が伝えたかったことは『気が弱い』ということなのかもしれません

気が弱いのに強がる人が病気をするのだと思います

反対に本当に気が強い人というのはまわりから『図太い』と思われている人かもしれません

無理して強がっても結局病気をしてしまえば周りに迷惑をかけることになります

しかし、大半の人は迷惑をかけても自分が悪く思われるよりは安心するのかもしれません

本当に強い人というのはどう思われても先の先を読んで行動をとれる人なのではないでしょうか

例えば、木を見ないで森を見れる人ということです

『病は気から』の気は強がる気力ではなく人にどう思われるか気にしない本当の強さ(気力)を意味しているのかもしれません

自分が感じた自分の体からのSOSに素直に従える人が強い人だと思うのです

第六感は誰にでもあると思います

自分の第六感を大事にしていくことが強くなる秘訣だと思います

3 まとめ

病気にならないためには自分自身の心の声に素直になることが一番の近道だと思います

今回はここまでです

ここまで読んでいただきありがとうございました^ - ^

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