ピポブル 〜思考のアップデート〜

思考をアップデートして人生をより良いものにしていことを目指すブログ

理不尽なことでストップしていませんか?

〜ピポブル第42回〜

どーも、こうたです(^ ^)

今回は理不尽なことでストップしている状況を変える考え方について書いていこうと思います

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1 理不尽なことについて考えないこと

最近身の回りで理不尽なことが多くなってきていませんか?

理不尽なことって納得いかなくなってそこでストップしてしまう人が多いと思います

私自身も理不尽なことがあるとそのことで頭がいっぱいになってしまいます

なんだか何も手につかなくなり思考もストップしてしまいますよね

ストップしてしまう理由は理不尽な事の内容や原因を突き止めようとするからだと思うのです

でも原因を突き止めても解決しないと思います

なぜなら、そもそも理不尽なのですから

原因やこちら側が悪くないということを訴えても理不尽なことを平気でする相手にはこちらの意見(思い)は通らないと思うのです

ではどうしたらいいのか?

それは許すことだと思うのです

でも多くの人は「えっ、理不尽な相手を許すの?神様じゃないんだからそんなことできないよ。それにそれって正義じゃないような...」と思うかもしれません

でも理不尽な相手を許さないでストップしているとその分だけその理不尽をしてきた相手に時間を使っていることになります

時間まで奪われているのですからまさに二次災害です

そうならないために『しょうがないな。きっとわからないんだろうな。まあいいか』というように自然と流す(スルーする)のがいいと思います

結果としてそれが許すことになっています

そうしてあなたの思考はストップしないで歩き続けることができます

人を許してあげられる人は思考の成長が止まることがないです

反対にいつまでも長く人を許せないでいる人は思考が止まったままです

小さな子はすぐになんでも許すことがありますよね

だからこそ思考がどんどん成長するのだと思います

二次災害で時間が奪われないためにも許すことは意外と重要です

 

2 善と悪の許容範囲を大きくもつこと

それでは正義感はどうなるの?と思う方もいるかもしれません

正義感はあってもいいと思います

むしろあるべきです

ただ善と悪の境界線を下げることが必要かもしれません

許容範囲を広げるということです

『ここまではなんとか善かな、こればっかりは悪だ』というように考えるときに許容範囲を広くするのです

許容範囲(許せる範囲)は大きい方が自分自身の器が大きくなるのではないでしょうか

例えば人のものを勝手にとる人がいたとして、ものを取るのはいいけど人に暴力をしてまで取ろうとするのは許せないなど、善悪の基準値を広くもつことが結果として自分自身を成長させられるのだと思います

簡単にいうと『厳しい人から甘い人になるといいよ』ということです

そうすると頭が固い人は柔らかくなり柔軟な思考になるので、人生の中でチャンスに気づくことが多くなるかもしれません

チャンスに気づけたら成功できる可能性が高まって嬉しいですよね

 

3 まとめ

理不尽なことで思考がストップしやすい人は『まぁいいか』と思える基準値を考え直してみるといいかもしれません(あくまで一つの方法として)

理不尽なことを『まぁいいか』と許す人は思考がストップしないで成長します

まるでちいさな子供のころのようになれるかもしれません

アイデアや着想(インスピレーション)が冴えることだってあると思うのです 

www.pipoburu.site

情けは人の為ならずという言葉の通り、人を許すことで巡り巡って自分にいいことが帰ってくるかもしれませんね

 

今回はここまでです

ここまで読んでいただきありがとうございました^ - ^

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