ピポブル 〜思考のアップデート〜

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後悔するたびに頑張れるということ 〜悔しさは原動力である〜

〜ピポブル第81回〜

どーも、こうたです(^ ^)

今回は後悔するたびに頑張れるということについて書いていこうと思います。

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1 悔しさは行動の原動力

悔しいと思う気持ちは案外大切なことではないでしょうか?

行動を起こす上でも続ける上でも原動力の1つとして『とてつもない力』がありますよね。

『後悔しないように頑張れ』という言葉をよく聞きますが、『後悔するから頑張れる』こともあると思います。

 

私もいつも後悔するたびに『よし!がんばろう!』と思うことがあります。

後悔しないように頑張れたら苦労はしませんよね。

生きている間はいつだって後悔の連続だなと思うのですが、『後悔をするたびにまた頑張ろうと思える』のではないかなと思うのです。

『後悔』という気持ちは頑張ろうと思えるためにあるのかもしれませんね。

 

だから後悔することを悪く捉える必要はないように思えます。

どんなに平静を保って・冷静な振る舞いをしているように見える人でも後悔したことはたくさんあると思います。

冷静な人ほど多くの後悔を積み重ね、いつの間にか失敗しないように冷静に石橋をたたいて渡るようになったのではないでしょうか?(私がそうです)

 

2 失敗することで共感できるようになる

いつの間にか自分が昔の自分と比べて理想の自分に近づいていたと思ったことはありませんか?

それは後悔や悔しいという気持ちを原動力として努力を積み重ねていくうちに少しずつ成長している自分に気づかなかったからではないでしょうか?

 

例えばいつも同じことで失敗している人はいつも後悔しているかもしれません。

しかし、少なくともそのような人は同じ苦しみに共感できるようになっていることがあります。

失敗して見えてくるのは失敗した人の苦しみが分かるということもあります。

そして少しずつ強くなってきている自分に気づくかもしれません。

失敗ばかりしている人は転び方も起き上がり方も上手になっていますよね。

なので失敗することは悪いことではないですよね。

案外良いことだらけかもしれません。

 

何もしないで臆病になっているよりはどんどん失敗してみると良いかもしれないですね。

ただいきなり大きな失敗をするのはトラウマになりかねないので、小さな失敗からしてみると良いかもしれませんね。

 

3 まとめ

周りからの評価ばかりに気を取られずに行動していれば後悔することもあるかもしれませんが、その後悔や悔しさが自分自身を成長させると思います。

自分自身の人生は失敗しても成功しても結局は幸せにつながっていると思えたらいいですね。

 

読んでいただきありがとうございました^ - ^

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