ピポブル 〜思考のアップデート〜

思考をアップデートして人生をより良いものにしていことを目指すブログ

わかりやすい説明ができる人は愛がある

〜ピポブル第108回〜

どーも、こうたです^ ^

今回はわかりやすい説明ができる人は愛があるについて書いていこうと思います

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1 わかりやすい説明ができる人には愛がある

みなさんは自分が大事だと思っていますか?

私は思ってしまいます 

多くの人が自分のために楽をしようと思ってしまうと思います

楽をするのは簡単なのですが、誰かのためを思って行動した方が最終的には自分のためになるのではと思います

例えば私もそうなのですが、難しい言葉を使うことが多い人は愛が足りないのかもしれません

反対に頭が良くて相手のことを思って行動できる人は簡単な言葉を使って生活していると思うのです

例えば小学校の先生は頭が良いから難しいことを簡単に子供達に教えることができますよね

それは仕事だからできると言われればそれまでですが、仕事と割り切って難しいことを簡単に教えるのは難しいのではと思うのです

やはり愛がないと難しく説明してしまうのではないでしょうか?

なぜなら、難しく説明する方が簡単だからです

難しく説明するという簡単な方を選ぶということは相手よりも自分を優先させているのかもしれませんね

話す際でも何かを書いて誰かに伝える際にも、難しいと思えることを簡単に説明しようと努力することが大切なんだなと思います

2 簡単な言葉で説明するのは愛がないと難しい

知識をひけらかすことと相手への思いやりを天秤にかけた時にあなたはどちらを選択しますか?

私の今まではどちらかというと知識をひけらかす方です

知識をそのまま簡単に説明するわけでもなく説明しがちです

つまり難しく説明しがちであり、この点は本当に反省すべき点だなと思っています

難しい言葉を使わずに簡単な言葉を使う人は決して相手を見下しているわけではないと思います

見下しているどころか、むしろ愛を持って接していると思います

なぜなら相手のことを考えて言葉を選んでいるからです

そういう人は少し大げさですが『全人類共通の言葉があると便利なのになぁ』と思っているかもしれません

学校で習う言葉や社会で使われている言葉は難しい言葉がありすぎます

難しい言葉は確かに省略するためには大いに役立っていると思います

しかし小さな子供たちは多くの難しい言葉を『使う必要あるのかなぁ』と思っているはずです

人に説明する時に子供でもお年寄りでもわかる言葉を常日頃使っている人は愛があると思います

愛があるからこそ簡単に説明しよう、わかりやすく説明しようと思えるのだと思います

愛を持ってわかりやすく説明しようと思う志が大切なのではないかと思います

愛を持って接することで利他的な行動となっていつか自分を助けてくれる善行になると思います

3 まとめ

私はときどき自分のことに夢中になって、相手の事情を考えなれなくなる時があります

そういう時は『難しい言葉を使うより誰でもわかる簡単な言葉で説明した方が良い』と誰かが言ってくれたことを思い出します

どんなに良いことを相手に伝えたいと思っても言い回しが複雑だと伝わりませんよね

難しい言葉を使ってしまうと本末転倒になりかねません

簡単な説明は相手にバカにされてしまうかもしれません

ですが相手のことを思って簡単に説明することは利他的な行動だと思います

利他的に行動することで善行を積むことができます

善行を積むことで自分自身が成長もでき、困ったときには善行の貯金がなんとか助けてくれます

自分のためにも相手のためにも、自分以外の誰かを思いやる気持ちは忘れないように気をつけていきたいと思いました

今回はここまでです

ここまで読んでいただきありがとうございました^ - ^

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