ピポブル 〜思考のアップデート〜

思考をアップデートして人生をより良いものにしていことを目指すブログ

令和の時代を生きる上で大切なこと

〜ピポブル第193回〜

どーも、こうたです(^ ^)

今回は令和の時代を生きる上で大切なことはについて書いていこうと思います。

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1 正論とバズるネーミングセンスの矛盾

ちょっと変わった名前、例えば商品のネーミングなどですごく想定外のものをつけているものがありますよね。

ですが全然売れていない商品というのも見受けます。

 

自分の行動が正論のままでバズるネーミングをするからバズりづらいのではないかと思うのです。

自分の考えが正論なのにネーミングがバズりやすいものでは矛盾が出るからなのかもしれません。

ネーミングだけがバズりやすい名前でも、その人自身がどうであるかがこれからの時代では大事なのではないかと思うのです。

 

2 正論か許容か

兄弟喧嘩でも正論の言い合いでケンカになることが多いと思います。

どちらかが正論から外れないと喧嘩が治らないということだと思うのです。

令和の時代は正論から外れることが大切だということです。

許す、許容することがバズれる可能性がある人なのかもしれないと思います。

正論から逸脱して許せる人ということです。

 

どのような破天荒な人でも、「それもありか」と考えることができる人、また相手の短所を何度でも許容できる人が正論から逸脱して許せる人だと思います。

要するに振り幅が問われるということです。

前にも書いたように許容範囲の広い、器の大きさが収入の多さよりも問われる時代になってくると思います。

今までの考え方でいると取り残されたような気分になるかもしれません。

今までの考え方というのは主に正論のことです。

令和の時代は許容する許す、許容範囲の広い人が考えが詰まることが少なくなる時代だと思います。

 

3 許す間口と突破口の間口は比例する

許す間口と突破口の間口は比例していると思います。

論外の人を許せない人は自分がピンチの時の逃げる間口が狭くなりやすいです。

広く大きくなければ脱出が難しいということです。

正論だけでは突破できないということです。

 

想定外の答えを得るには自分が想定外な考え方になるしかないです。

一時しのぎで想定外になるのでは足りないということですね。

正論ばかりを言っていると進化できずに置いてかれるかもしれません。

進化という成長を目指しているのだから正論の枠から出ることが大事なのかもしれません。

そのために大事な考えが「正論からでて失敗している人を笑わないこと」です。

笑わない中傷しない、そういう人さえも受け入れるということです。

そうすると自分という器が大きくなります。

器が大きくなれば多方面から物事を推測できるようになると思います。

周りが変だと言っていても自分だけは変だと思われている人の考えやその人自身を受け入れる姿勢を持つことが大事だということですね。

 

正論から外れるとアイデアが生まれやすいです。

これもありかなと思う癖をつけることがポイントです。

正論から外れるには許して受け入れる量を増やすことです。

そうすると自動的に自分がちょっとずれたアイデアを生み出せるようになります。

ずれている人を受け入れると、正論から逸脱した考えができるようになります。

 

4 許容とは感謝することではない

お金のことを考えると正論になりやすいと思います。

夫婦喧嘩のほとんどが無駄な出費のことで喧嘩になるのではないでしょうか?

正論で離婚になることもあるのでこれは本末転倒になっていると思います。

正論が強いと離婚しやすいということです。

離婚しない方が本当の意味で正しい正論なのではないかと思います。

人生の成功者で子供の頃に苦労した人はその経験を経て、許す・受け入れるを身につけているのではないかと思います。

 

受け入れるとは感謝することではないです。

ありのままのその状況を仕方ないと思うことが許すということだと思います。

感謝ではなく仕方がないと思うことが許す・受け入れるということです。

 

ただ仕方ないなと思うことを繰り返していると上手くいくようになります。

許せないという正論は思考が暗い方に向かい、仕方ないと思うと思考が明るい方に向かいます。

仕方ないと思うことが自分のためになるのではないでしょうか?

 

5 まとめ

正論で注意すると嫌な気持ちになる、つまり思考がダウンしていると思います。

いい気分でいるときは思考がアップしています。

いろんな人のいろんな考えを受け入れることが大事ですよね。

喧嘩も戦争もお互いの正論をぶつけ合って起こります。

自分の中での正論をぶつけ合っているのがケンカだということです。

相手の正論を受け入れれば喧嘩にならないです。

相手が引かなければこちらが引くしかない、仕方がないと思えると何かが変わるかもしれません。

正論とは間違ったことを許せないということ、あらかじめ自分の物差しがあることです。

相手の間違いを許せるかが正論から抜け出せる考え方だと思います。

  

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