ピポブル 〜思考のアップデート〜

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願い事が叶いづらい理由、願い事が叶いやすくなる考え方

〜ピポブル第226回〜

どーも、こうたです(^ ^)

今回は願い事が叶いづらい理由、願い事が叶いやすくなる考え方について書いていこうと思います。

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1 願いは強く願うと叶いづらいということ

あなたは願い事が叶わないなと思うことがありますか?

もしかしたら願いが強すぎるのかもしれません。

願い事は強く願うと叶いづらいです。

感覚的な割合で言うと8割が叶わず、2割が叶うといったところです。

なぜ強く願うと叶いづらいのか?

それは強く願えば願うほど、「願い事が叶わなかったらどうしよう」という不安な気持ちも生まれるからです。

願いを込めるという思考は必ずと言っていいほど、自分が隠し持っている不安や恐れの心を強めます。

その思考の中では花占いのように叶う・叶わないという思いが交互に繰り返されます。

したがって、プラスの思考とマイナスの思考の間を行ったり来たりするので、良くもならないし悪くもならないという状態になりやすいです。

結局、願う前と同じ状況になりやすいということです。

 

2 強く願うのではなく、軽い気持ちで願う

強く願うと叶いづらいのならどうすれば良いのか?

答えは軽い気持ちで願うです。

軽い気持ちで願うと「叶わなかったらどうしよう」という気持ちが起きづらいので、微力ではありますが、少しずつプラスの方向に進むからです。

マイナスな気持ちがなければ、少しのプラスでも確実に進むことができます。

もし強く願うとプラスとマイナスが同じになる、同じ立ち位置になります。

軽く願うと願いの達成までのスピード感はないですが、確実に願いは叶いやすくなると思うのです。

 

例えば、告白の返事を待っているとします。

OKの返事がもらえるか、お断りの返事がもらえるか、ドキドキしますよね。

このとき、OKの返事が欲しいと願えば願うほど、断られたらどうしようという不安な気持ちが起き、仕事でも日常生活の行動でもミスをすることがあります。

このミスを告白の返事に関しての悪い知らせのように錯覚することがあるのです。

強く願っていると些細なミスでもネガティブな思考になりやすいということです。

 

大きく引っ張るとそれと同じ力で跳ね返ってくる反作用と似ています。

願いも強く願うと同じ強さで不安が返ってくるということです。

 

3 まとめ

強く願うのではなくて、心の安定を図りながら軽い気持ちで願うということで格段に願い事が叶いやすくなると思います。

よく「願い事は口に出さない方が良い」ということを耳にしますが、それはきっと願い事というアンテナを倒そうとする働きが起きるからだと思います。

本当に信用できる人にだけ願い事を言うと良いかもしれません。

緩く軽い気持ちで願うことが、心の平穏を保ちつつ少しずつ確実に願い事が叶う方法だと思います。

願い事がある人は、緩やかに軽い気持ちで願うことがオススメです。

 

読んでいただきありがとうございました^ - ^

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