ピポブル 〜思考のアップデート〜

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迷わないことのすすめ

〜ピポブル第346回〜

どーも、こうたです(^ ^)

今回は迷わないことのすすめについて書いていこうと思います。

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1 迷いやすい人とは?

迷いやすい人と迷わず即決できる人がいますよね。

迷いやすい人は失敗することに対して極度の不安があります。

不安でいると物事は失敗しやすいです。

ですから、迷った時点で少しだけ失敗の方へ傾きます。

即決できる人というのはこのことをよく知っています。

不安な気持ちというのは大きなリスクになります。

迷う理由のリスクより不安な心でいるリスクの方が大きい場合があり、心配していると本当に心配した通りになることがあります。

例えば、買うか買わないか迷ったときにお金のことを心配してやめた場合、それが少額のものであれば心配して日常を過ごした結果、具合が悪くなって病院へ行くことになります。

 

2 迷わないようにするための考え方

迷いやすい人というのはそれが日々蓄積されて健康を害します。

迷うのは大きな問題だけにした方がリスクは最小限で済むということです。

「迷ったらやめた方がよい」という言葉もそういうことだと思うのです。

「迷うのは本当にやりたいことではないからだ」とも言われますが、不安な気持ちは失敗へ繋がるのでやめた方が良いということだと思います。

では不安な心を訓練できないかを考えたときに思いつくのはスポーツが一番手軽なのかもしれません。

ゴルフだとパットを入れるときや弓道や球技などでもコントロールする必要があるスポーツは不安がすぐに結果に現れると思うのです。

スポーツ選手で買い物の際に即決する人が多いのは普段から迷わない癖がついているからなのかもしれませんね。

 

3 まとめ 

インスピレーションは迷うと消えていきます。

失敗のリスクよりも自分の勘を鍛えた方がチャンスが訪れた時に見落とさないで掴めるのかもしれません。

 

読んでいただきありがとうございました^ - ^

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